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気合の一品

年賀状作りがようやく落ち着いたと思ったら
このところの積雪にやられています
今朝の雪かき所要時間1時間 そして 肩こり…
雪かきをしながら「暖かかったらこの雪は全部雨…
それでも結構な量では?」と現実逃避をしてみました
長いね、冬

雪国の皆様、雪かき頑張りましょう

さて、先日ご紹介しきれなかったカルトナージュ

まずは作品をどうぞ!
2012-1201-7_convert_20121212103200.jpg
こちらは ホビーラホビーレさんのリバティFeliciteを用いた
トランク型ソーイングボックスです

習い事の間に作業ができるようにと持ち運びができるトランク型での
ソーイングボックスをdual spica ちゃんからご注文頂きました
ありがとう

トランク、オープン

2012-1201-8_convert_20121212103241.jpg


中箱の様子はこんなん
2012-1201-10_convert_20121212103313.jpg

中箱は仕切りの寸法を頂きました
私としてはシャッペがジャストサイズで6こ入るところがお気に入り
そして何より悩んだハサミの固定方法
基本ソーイングボックスは縦持ちしないので
なかなか 参考になるものがなく かなり悩みました
結果、美容師さん達がもつハサミでこのような固定方法を発見!
どこでつながってるかわかんないものだと
変に感動したのでした
この画像のハサミは私物なのでサイズが合っていません

内箱をはずした本体はこちら ちょっと深め
2012-1201-11_convert_20121212103407.jpg

もうひとつ悩んだのが持ち手でした
この大きさなので丈夫である必要があり、持ちやすく
でもFeliciteを使っているのだからかわいさも欲しい
一つのパーツに対する要求が多すぎなんだよね(汗)
ブログなどを見てみたら ほとんどの方が15mm位の革の持ち手を
カシメていたのですが「リバティなのに」それだとなんだか
心もとない感じがしてこうなりました
ちょっとは重厚感が出たかな?

革関係に入っているステッチはすべて自分でいれたもの
しかも普通の縫い針でやったものだから
ハリの頭が折れる折れる

針は細いのになかなか糸が穴を通らず
持ち手のステッチだけで丸1日かかりました
…このこだわりって馬鹿ですかね…?

2012-1201-12_convert_20121212103457.jpg
これは持ち手を付ける前
この後からトランクの内装をします

カルトナージュはカルトンという紙をカットして組み立て
生地を貼って作ります
なので好きなサイズに作ることができて楽しいのです

この作品はリバティってことで気合も入ったし
(実際出来てくると本当にかわいい
リバティに見合う色や作りを考えたり、何より
持ち運べるための実用性を考えたり
勉強になったし 楽しかった
このおかげでただのトランクなら今後は抵抗なく
作れる気がします…気はね…
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コメント

No title

さっすがぁボコさん!
カルトナージュもやったことあると思っていました^^
そうなんです、カルトンのカットが厄介で・・・
力がいるので肩も凝るし
最近ようやくまっすぐに切れるようになりましたよ♪
生地選びが断然楽しいですよね~
同じ形でも全く違う物になりますしねぇ
生地貼りはあっという間(笑)
ボコさんの作品も見てみたい!!楽しみに待ってま~す^^

ひゃー

トランク、かわいいいいいい!!!
カルトン・・・最後に触ったのいつだっけなー。
そうなんです、実はちょっとやってたんですカルトナージュ。
でもカルトンのカットが面倒でwww布張りは好きなんですけど
カルトンがwwwと言う事ですっかり仕舞い込んでます。
気が付けば1kg入りの木工用ボンドもすっかり固まってて
引っ越し時に廃棄したんでした(-_-;)
あ、そう言えばキット品があったっけな~。
気が向いたら作りますね(笑)

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